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こんにちは。
形を教えないテニスコーチの古川真澄です。

形を教えないテニスコーチと名乗っている以上
フォームを教えずに変化を出すことを目標にしています。

いまでも整体の先生のところへ行って
お勉強させていただくこともあります。

僕の学びたいことは身体の構造通りに動かすというところ…

身体の構造と言っても小難しいことはしません。

身体の芯である背骨を含ませて動かすにはどうすれば良いのか
という所を大事にしているのですが、

最近先生が発見したのが
骨格の役割…

もともとを考えたときに、
骨は【動き】というよりは
身体を守るためのものだったのではないか?
ということ。

肋骨の内側や、骨盤の上には
内臓が詰め込まれています。

身体を構造通りに動かすには
骨格通りというのもモチロン大事ですが、
内蔵にも負荷がないようにしなくてはなりません。

特に僕がレッスンに活かせると思ったのが
『肺の居場所を考える』ことです!

簡単に言えば
息苦しくないかどうかです。

例えばフォアハンドで
テークバックやフォロースルーの時に
息が詰まってませんか?

大きなフォームや身体の動きを目指しても
息が詰まる=肺が潰されている
→身体の内側まで動けていない状態です。

「フォアハンド」の画像検索結果


全く息苦しくなさそう
ということは身体の内側までしっかり動いている状態

話は逸れますが
フェデラーって歯を食いしばって打っている写真がほとんどないんですよね。

歯を食いしばって打っている人ほど怪我に悩まされている気がします。

身体使っているはずなのに
なんかシックリこないって方は
呼吸の様子について観察してみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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