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古川コーチ 練習会詳細

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4時間がっつりとボレーとストロークの2つに絞って開催する練習会のご案内です。

とにかく球数の多い練習会です。

というのも、1万時間の法則をご存知でしょうか?

どの分野でも1万時間かければ一流になれるという法則です。

テニスで言えば、1つの技術に1万球が目標であると考えます。

しかし、ただ単純にボレーとストロークのレッスンをするのではありません!

『試合で使える技術』をテーマに練習していきます!

そこで、ボレーのテーマは、「焦らなくなるボレー」、ストロークは「いろいろな弾道を身につける」ということに致しました!

 

「焦らなくなるボレー 」

①一般的に雑誌やテニススクール教えられるボレーの打点は前過ぎることが多いです。

ボレーのコントロールに必要なのは【面の向き】と【面の角度】ですので、その準備が1番行い易い打点を体感して身に付けます。

②また、テークバックで横を向く動作など必要ないのですが、無理にそれをしようとするため、反応・コントロールが悪くなってしまうのです。

③更に、構え方ですが、多くの方が行っている構え方は「力みやすい」のです。

構えている最中に力んでしまうと、その後の反応が遅れてしまうのは当たり前の話です。

力まない構え方を覚えることでボレーの懐がかなり深くなります。

④最後に、綺麗に返そうとしすぎるという点、1つの形を覚えてどんなときもその動作で返球するというのは試合では無理に等しいです。

ならば、体勢が悪いなりの返し方というものの練習にも時間を割く必要があります。

これはサボって打つのではなく、自身の応用力を高める練習です。
「ストロークの色々な弾道を身に付ける」

ラリーでは高い軌道でミスを減らす、チャンスボールでは直線的な軌道で相手から時間を奪う。

すごくシンプルな話ですが、身に付けるのはかなり難しいものです。

軌道(スピン)とスピードの組み合わせですが、毎回その場のさじ加減で打っていると試合では中々使い物になりません。

この【さじ加減】を5段階に区切り、

① しっかりスピンのかかった高い弾道でゆっくりしたボール

② ①と③の中間のボール

③ スピンとスピードが両立できている山なりの弾道のボール

④ ③と⑤の中間のボール

⑤ 低い弾道でスピン量の少ないスピード重視のボール

と打ち分ける練習をします。

これにより毎回のさじ加減で行き当たりばったりではなく、必要なボールを自分の引き出しから出すという落ち着いたプレーが可能になります。

 

よく、「考えてプレーする」と指導する方が多いですが、実際にはどうでしょうか?

考えている時間はありません。

本当は「考える」のではなく、「判断する」のです!!

その判断力を培うだけの経験をこの練習会で身に付けてください。

 

日程

9/19(土)10時~14時

9/20(日)10時~14時

※開始時間および終了時間につきましては、コートの取得状況・参加者数・天候・日没時間などに応じて、変更となる可能性がございます。

定員:6名(3名より開講)

場所:木津川市近郊(参加者の方にお伝えします)

集合:9時20分に祝園駅ロータリー集合

※コーチの車に同乗も可能です!(その場合は、駐車場代を一部、ご負担いただきます!)

参加費:5,000円(税別)

 

お申し込みはこちらから

※レッスン開催前の日曜日の時点で参加者が3名に満たない場合は、中止とさせていただく場合がございますので、ご了承くださいませ。

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