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2019 4月

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こんにちは。
形を教えないテニスコーチの古川真澄です。

先日更新した、【リメイク】意識と認識の違いの補足です。

結局僕のレッスンでは

頭脳で身体を操作するのではなく、
“出来るだけ”身体任せを目指しているのです。

出来るだけ、と付け加えた訳は
私達は考える動物だからです。

「人間とは考える葦である」
なんて格言もありますが
頭脳ありきの動物である、という部分も否定できません。

なので、矛盾した言い方ですが
いくら意識しないといっても、
多かれ少なかれ意識しています。

要は「自然体で動けるように頭脳の要素を減らしましょうね」
という話です。

言い換えれば
「出来るだけ、動きやすい頭の使い方は…??」

ということでひたすら脳について勉強…

勉強すればするほど複雑で、
自分でも混乱してしまいますが、
今回は単純に右脳と左脳で分けて考えてみましょう。

右脳
→感覚的に物事を考える
→視覚に基づく記憶に強い

左脳
→論理的に物事を考える
→言葉や文字を認識する

つまり感覚は右脳、思考は左脳と
役割が分担されています。

よく、スポーツ選手にとって右脳は大事だと言われますが、
瞬間的な判断力や、反応が求められるからでしょう。

そして、今日の本題の「イメージの話」へ…

これもまたスポーツ界では常識の指導方法ですね。

「自分がなりたい姿を想像しろ!」
みたいなお決まりのものがありますが、
これって僕の中では有効ではありません。

厳密に言うと、
私生活の中で、気持ちをもり立てるためには
アリです。

ですが練習中にはオススメしません。

なぜなら、イメージには
・考えるパターン
・思い出すパターン
大きく分けて、この2つがあります。

なりたい姿を「想像する」
→これって考えるパターンなんです。

ということは意識が働きすぎてしまって
うまく動きとマッチングしません。

右脳の役割として当てはまりやすいのは
思い出すパターンです。

なので、イメージを上手く使おうと思ったら
「頭の中で映像を思い出す」
コレです。

・上手く出来たときのイメージ
・YOUTUBEでみたプロの打ち方

など、
大事なことは出来るだけ
“映像として”
“流れとして”
思い出すことです。

右脳の性質上として

“大雑把にしか出来ない”
という特性があります。

とくに球出しなど反復練習のときには
「意識」して考えて動くよりも
「思い出す」ことがオススメです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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